October 03, 2011

女という生きものは、

女という生きものは、
悲しくなくとも
泣きゃあがる

10月1日(土)の日経夕刊文化面の見出し。気になって記事を読みました。
これ、池波正太郎「仕掛人・藤枝梅安」(講談社文庫)より抜粋したものだそうです。

記事曰く・・・
第1話「おんなごろし」。(梅安の)父が死んだとき、遺体にすがって号泣した母は翌朝、妹の手を引いて男と出奔、少年の梅安は独り取り残される。


私、梅安のお母さんは本気で悲しくて泣いたんだろうと思った。
わからないけど、私はそう思った。
それでも次の日、息子を捨てて、違う男といなくなってしまった。
そういうこと、あるかもしれないと思う。
愛情って、別に、ひとりの人だけに向かうものではないし。
息子は一人でも生きていける強さがある、と、本能的に見抜いていたのかもしれないし。

なーんてことを思って、ちょっと記録。

ちなみに私はすぐに悲しくなってすぐに泣きます。ドラマとか映画とかすぐ泣きます。
うれしくて泣くことも、ごく稀にあります。
悔しくても泣きます。日常の中では、実はこれが一番多いかも・・・?

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July 15, 2006

生きてます&オシムの言葉

お久しぶりです。さすがに3ヶ月も放置していたのでアクセスゼロかと思っていたらまだしぶとく1日数回ある。ありがとうございます。

ブログで発信したいっ
と思うことがありません最近。
ブログっていうメディアの使い方がよく分からなくなった、ということなのかもしれません。
ミクシにもグリーにも入ってみたけど、そっちもトンとごぶさたで。
普段から言いたい放題の生き方をしているからかなぁ。

仕事上、一つのテーマについてある程度考えをもって追いかける、ということがほとんどできないポジションになってしまったことも一因なのかもしれません。今アウトプットする気分的な余裕がない。そんな時間あるなら少しでもなにがしかインプットするか、そうでなければ何も考えずリラックスしたい。
自分が多少興味あるテーマも、大概はあっという間にブロゴスフィアで論じ尽くされてしまい、わざわざ私が何かを言う必要性も感じなくなっちまいました。

ああ、そういえば、最近、「オシムの言葉」を読みました。集英社さん現在ウハウハ大増刷中ですが、これはいい本だった。
元々、ユーゴスラビアには興味を持っていた。社会人になってまだ間もない頃に内戦が始まって。ユーゴについては「チトー」という英雄の名前を教科書で知ったくらいの知識しかなかったのですが、それでも子供の頃から馴染んだ国の名前がバラバラになって消えて行く衝撃は強かった。
その頃「石の花」も読んで、これまたものすごくインパクトの強い経験でした。
・・・話が脱線しましたが、要はオシムさんはサラエボの人で、内戦が始まった頃、常人には想像しがたい苦悩を味わいながら崩壊していくユーゴスラビアの代表監督をつとめていた、と。
この「オシムの言葉」の著者の木村元彦さん、すごく尊敬できるジャーナリストだと思った。取材のしかた、取材相手への誠実さ、文章からにじみ出てると思えた。

せっかく書き始めたので続けます。自分の備忘録代わりに。本の中に書いてあったオシム語録の中で、私が付箋をつけたところを書き連ねてみます。
p38「今の世の中、真実そのものを言うことは往々にして危険だ。サッカーも政治も日常生活も。世の真実には辛いことが多すぎる。だから真実に近いこと、大体真実であろうと思われることを言うようにしているのだ」
p43「同時にサッカーにおいて最も大切なものもアイデアだ。アイデアのない人間もサッカーはできるが、サッカー選手にはなれない。でもアイデアは練習だけでは身に付かない。鍛えられない。バルカン半島からテクニックに優れた選手が多く出たのは、生活の中でアイデアを見つける、答えを出していくという環境に鍛えこまれたからだろう。さらに言えば、ある選手が、そういったアイデアを身に付けているかどうかは、サッカーのプレーを見なくても、普段からの言動を見ていれば予想できる」
p126「重要なのは、ミスをして叱っても使い続けるということだ。選手というのは試合に出続けていかないと成長しない。どんなに悪いプレーをした時も、叱った上でそれでも使う。ミスをした選手を、それだけで使わなくなったら、どうなる?その選手はもうミスを恐れてリスクを冒さなくなってしまうだろう。いつまでも殻を破ることができない」
p148「レアルと違い、ジェフは今いる選手で戦っていかなければならない。人生もそう。自分たちが歩むべき道を探していかなければならないのだ。日常生活の中で、平坦な道のりはない。上に上がっていくには何らかの危険を冒し、何かを犠牲にしなければならないのだ」
p149「ルールのためのルール、規則のための規則など、豚に食われてしまえ」

まだまだあるけれど、また次の機会に。寝ます。このエントリはあまりに何も考えてないので、もう一度推敲するかもしれません。

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February 27, 2005

きょうは本をたくさん買ったが三国志専門雑誌が創刊されていたのに驚きました

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雑誌「モーニング」にいまだ連載中の「蒼天航路」。美しい筆づかいと、登場人物の圧倒的な存在感にハマってます。
いま、毎月中旬に、「クロニクルエディション」なるものが出ていて、雑誌と同じ大きさで大迫力のストーリーを読むことができる。はや7巻。ものすごい分量なのに、買ったら必ず一気に読んでしまって、睡眠時間が削られます。(クロニクル版、ウェブ上で画像を探したんですが、なかったです・・・)
で、蒼天航路は、かの有名な「三国志」を、常に悪役扱いされる曹操を中心に組み直したもの。いやはやとにかく、人物のスケールのデカさが違います。大中華の天下を統一するには、あれだけのとんでもない天才たちがひとところに集らなければ、そりゃ無理だっただろうなぁ、と、妙に納得。こまごましたトラブルに悩む自分がものすごーくちっぽけに思えて、けっこうストレス解消になってます。

で。きょうはそのクロニクルの7巻をどうしても入手したくて紀伊国屋新宿本店に行ったのですが、その蒼天航路クロニクルエディションの隣に、世界初!三国志専門コミック誌なるタイトルで雑誌が出ていてびっくりしました。もう一ヵ月も前に出たものですから、大したことじゃあないが・・・三国志専門誌って、なんだかスゴいなぁ。
ダ・ヴィンチの増刊号です。果たして続きは出るのだろうか。(さすがにこれは買いませんでした。そこまで三国志オタクではない。)

他に買った本は、「沈まぬ太陽」文庫版の二、三、四、五。
つい昨日、一を読み終えたばかり。
数ヶ月前に、書店に平積みになっていたので、試しに一だけ買ってみたんです。
で、先日、「たまには買った本をちゃんと読もうじゃないか」と思って読み始めた。
そしたら、止まらない。
会社組織の非情さ、組合活動、男のプライドとそれに巻き込まれる家族の悲哀・・・
もろもろ、ひとごととは思えないリアリティがあった。著者の山崎豊子は、元新聞記者なんだよね。これを書くために、ものすごく取材をしたんだろうな、と思う。頭が下がる。
読み進めて行くと、御巣鷹山の悲劇が待っているはず。かつて運輸省を担当していた先輩が、「あれはホントに泣ける」とマジで言っていた。
ちなみに、この「泣ける」は、セカチューとかそーゆーレベルの泣きじゃないので、誤解なきよう。

あとは、もう一冊、今さらながら、「オニババ化する女性たち」。これは、実は先日の感傷的なエントリで思いを捧げた人の奥様に、ぜひ読みなさい、と勧められた。できれば来週あたりには手をつけたい。
とにかくツンドクがたまってしまって、もったいないったらありゃしない。でも本屋に行ってしまうと、ついついいろんな本が買いたくなって、無駄遣いしてしまいます。


この記事は以下のエントリにTBさせて頂きました。
http://kimuratakeshi.cocolog-nifty.com/blog/2005/02/post.html
http://www.doblog.com/weblog/myblog/12849/393376#393376

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February 20, 2005

合掌 〜小柳前西武鉄道社長、自殺〜

西武鉄道の小柳前社長が自殺
こういう話は、本当に胸が痛みます。
報道によれば、今月に入って10回前後、特捜部の聴取を受けていたとか。

かつて、箭内昇氏が書いたメガバンクの誤算。不良債権問題が華やかに注目を浴びていた2002年に大ヒットしたこの新書の冒頭で、箭内氏は、自らが経験した東京地検での聴取について触れている。強く印象に残るエピソードだった。箭内氏が聴取を受けたのは99年春、6年も前のこと。それでも、このことが強く思い起こされたので、引用します。

中公新書「メバガンクの誤算」p3〜

Continue reading "合掌 〜小柳前西武鉄道社長、自殺〜"

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January 25, 2005

カミングアウと    と虚飾のメディア (追記あり)

カミングアウトしたくなること、時々あります。なにがしかまともに中身があること書いて、「ええい、我こそはここにあり」と叫んでみたいなぁ、と(笑)

でもやっぱり結局今のままブログ名で通した方が何かと自由かなぁ、と。たたみたくなったらすぐサヨナラできるし。などと思って、やっぱり今まで通りかな、という結論。


で、「虚飾のメディア」です。

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時流にのったうまいタイトルをつけるなぁと100%他人事と思いながら手にも取らなかったのですが、著者が実は元上司だったことを知ってびっくり。自分とおぼしき人物も一瞬だけ載っていると聞いたもんだから、誰かに借りようと思ったけどなかなかまわって来ないので、仕方が無いから買いました。
で、読みましたが。
うわぁ。
元上司が在籍した10数年間に、我が社で起きたいろいろな事件が、つぎはぎされ凝縮されて、出て来る出て来る。あ、これ、○○さんと××さんを混ぜてモデルにしてるな、とか、おおおっそういえぱそんなことがあったあった! とか、もう、なんで私こんなにいろいろ知ってるのイヤになっちゃうね〜って感じ。
この本に書かれていることの7〜8割は、実際に起きた出来事をまぜこぜにしたものです。でも事件は元上司が辞める前に起きた出来事ばかりだから、かなり古い。あと、もちろん、まぜこぜにする過程で、ディテールは脚色され、実際より単純な話になっていたりします。
まあ、どんな会社でも、10数年もあれば色々と面白くってとんでもない事件が起きますよね。どんな人でもある会社に10年も勤めれば、小説の一つくらいは書けるんではないですかね。(こんな考え方は別のエントリでも触れてますが)
わたしとしては、「虚飾のメディア」だなんて大げさなタイトルつけるほどの中身じゃないよねぇ、どこぞの準国営放送の内情の方がよっぽと凄まじいだろうに、と、軽いノリで考えておりますが、あれを読んだ真面目な方は、やっぱり「メディアはダメだぁぁぁ」と叫んだりしたのだろうか。
一応いうと、今はもう少しまともな会社です。多分。

余談ですが、本の帯にもあるように、高杉良氏の推薦図書の一つでもあります。事情通のもっともらしい解説によれば、著者の北岳氏は高杉氏があるメディアについて書いた本のネタ元の一人であろう、とのことでした。ここんとこは憶測です。


<追記> 1/26 22:45
タイトルに「虚飾のメディア」を入れました。
あと、ガ島通信さんからコメントを頂いたので、ちょっと嬉しくて最新エントリにTBさせて頂きました。
NHKと朝日の件は、ガ島通信さんの見方にものすごく同意します。
ここ数年の朝日の冴えなさといったら無い、と思う。部数も減るワケです。本当に優秀な人がいっぱいいるのに・・・残念です。
ところで誰が名付けたかエビ・ジョンイルさん。辞めると決めてからのコメントの冴えがすごいですね。駆け寄るマスコミの腕か何かが頭にぶつかると、相手を一喝してから「薄いんだから・・・」と自爆。辞めるその日は「国定忠次」と来たもんだ。
やはりあれほどの地位にあれほど長くいた人なんだから、きっとすごく魅力ある人なんだろうなぁ、と、妙にナットクしてしまいました。

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January 11, 2005

ターバンを巻いた娘

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週末、実家にあった本を読んだ。

以下、紀伊国屋bookwebより
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ターバンを巻いた娘
◆白いドア◆ダ・ポンテ氏の威厳◆ターバンを巻いた娘◆最後の任務◆家門の秩序
[原書名:LA RAGAZZA COL TURBANTE〈Morazzoni, Marta〉 ]
ISBN:4163107606
196p 19cm(B6)
文芸春秋 (1989-02-20出版)
・モラッツォーニ,マルタ【著】 〈Morazzoni, Marta〉・千種 堅【訳】
[B6 判] NDC分類:973 販売価:\1,365(税込) (本体価:\1,300)
この商品はご注文いただけません。

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アマゾンでも入手不能だったので、絶版かも。89年出版だもんね。単行本なんですが、私も大好きなフェルメールの超有名な絵が、そのまま本の装丁に使われている。
最近、この絵をテーマにした映画があったから、その原作かなぁ、と思って手に取ったら全然違った。
人生の儚さ辛さ不思議さを、昔のヨーロッパを舞台に、フィクションで描いている。でも登場人物がモーツァルトだったり、オランダの裕福な絵画商人だったり、スペインのカール5世だったり。何となくゴージャスな気分になりつつ、すごーく不思議な後味。
ハッピーでもアンハッピーでもない終わり方なんだけれども、「ああ、そうだよね。人間ってそうなんだろうな。」と思わせる。
「イタリアの女流新人の優雅な短篇小説集」ということでしたが、もし他にも書いているのなら、読んでもいいかも。

そういえば、数年前、アメリカで絶賛された、インド系アメリカ人女流作家の「停電の夜に」と雰囲気が似ている。
これもいい本だったなぁ。

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January 10, 2005

マキアヴェッリの君主論より

kunshuron最近、友人にすすめられて読んでいるのが、講談社学術文庫の「マキアヴェッリと『君主論』」。著者の佐々木毅氏は言わずと知れた東京大学総長で政治学の大家で古今東西の政治を知り尽くしているはずが、自ら立った選挙で負けてしまうような側面も持っていて、何となく親しみが湧く。
・・・また前置きが長くなってしまったが、思わず二重線を引きたくなるような箇所があったので忘れないうちにメモしておくことにした。

「新制度の導入に対しては、旧制度の利益を享受していた人々がすべて敵にまわり、新制度の受益者は味方として頼むに足りない」

これって、1513年に書かれたものですよ。人間って、ほんっとに、変わっていない。
ちなみに、なぜ頼むに足りないか、マキアヴェッリは二つ理由を挙げています。
1. 旧来の法を握っている敵に対する恐怖
2. 人間の猜疑心・・・確固とした経験を得るようにならない限り、本当には新しい事柄を信じない

その通りだよなぁ。この二つをいかに突破するのか。続きはまたいつか。
 
 
追記<1/16 am1:36>
君主論、なんと隊長が同じ本をオススメしている!!
ので、TBさせていただきました。


追記2<1/16 am1:58>
忘れてましたが、このエントリは、最初にアップした時に、
http://kimuratakeshi.cocolog-nifty.com/blog/2005/01/post.html
にTBさせて頂いていました。
また思いっきり突っ込みたくなるようなエントリを立てて下さったばかりで。やっぱり気になるブログです。もうすぐ株主総会ですね。

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November 22, 2004

つんどく

通販生活で買った「ツンドク用」の棚。イタリアのデザインで、ずっしり重い金属製で、くすんだ銀色で、まだ読んでいない本をインテリア風にしてしまおうというような、本来はおしゃれな発想の商品なのですが・・・(けっこう高かったし)

今や、ただの読んでいない本のヤマと化している。しかも、そのヤマが小さくなる気配がない・・・
なのに、またさっき本を買ってしまった。
ネットでも買うし本屋でも買ってしまうし、仕事柄わざわざ出版社が送ってくれる本もあるし・・・

とりあえず買って安心して、前に買った本を読まなきゃと思いながら、ただただ積み上がって行くサマを呆然と見るのみ。
真剣に速読法でも学ばないと、きっと9割以上は一生読まずに終わってしまいそうだ。・・・orz

それだけ読んでいない本があるのに、同僚から借りた「電車男」は昼寝がてら一気読み。(あ、すんごく古くてすみません・・・ネットの世界で流行っていたときは、パソコン前で徹夜するのがこわくて、サワリを見ただけでやめておいたのでした)
それにしても、「キター!」を表現するすばらしきアスキーアートに目を奪われました。すごい〜あんなすごいの見たこと無かった。

あとね、学生時代を思い出しました。
そうそう、そういえば、「告白」ってことは、ものすごーく大事だったよなって。うんうん。ありましたね〜、そんな時代が。おおお、記憶の彼方からいろんな思い出がよみがえって来る・・・
・・・まあ何はともあれ、ええ話でした。感動したです。

あれが文学だのなんだのってマジメに論評してる人がまたぞろ出て来ていますが、気分は映画見てるような感じだったなぁ。。。あ、映画化されるんでしたっけ。
あの二人、まだ付き合ってるのかなぁ。印税は二人の結婚資金にしてあげたいね。

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November 21, 2004

2日遅れでボージョレ・ヌーボー

番組ゲストの方が差し入れてくださったBeaujolais Nouveau Village. なんでも、Villageがつくとちょっといいものらしい。ジュースみたいでおいしかった〜
いい気分で酔っ払って会社からエントリです。ふふふ。ただの日記備忘録。あまり皆様にお見せするような内容じゃないですね。

会議室で酔っ払いながら、団塊の世代の未来とか日本の未来とか語りあってしまいました(笑)
団塊の世代は何でもまっしぐら。引退した後のエネルギーのやり場はどこだろう。「ボランティア」は、有力な分野ではないか。でも、新撰組になっちゃわないか。新撰組って、実はすごく無駄な理想に命を賭けてしまった。そんな風にならないか。
日本人のDNAとは・・・。京都のお公家様文化と、ものすごく現実的なプラクティカルな部分、二つある。その二つの間でフリコのようにふれている。現実主義の最たる例がトヨタ。今、お公家的官僚が衰退し、現実主義者がまさっている。でも、日本人の場合、そのプラクティカルな部分が、どうも宗教になってしまう。宗教になってしまって行き詰まる。トヨタはだいじょうぶか。ダイエーはそうだった。そこからどう脱却するのか。
日本人は『マネジメント』を軽視する。ボランティアの分野でもそう。必要なコストがある、それを合理的にマネージする、ということを、「そんな普通の企業みたいなことはやってはいけない」みたいな潔癖症。
中国。アメリカはここ数年中国にやられっぱなし。中国人は徹底的に現実主義者。

なんか色々と面白くてタメになる話を聞いたような気がするのに、ほとんど思い出せないし、思い出せても面白く書けない〜
とりあえずこうやって少し書き留めておけば、何か将来役に立たないかしらん。

将来役に立つで急に思い出した。かなり尊敬してる取材相手に「読みなさい」といわれた本。これも書き留めておこう。

武士道

代表的日本人

後世への最大遺産
デンマルク国の話

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October 27, 2004

また

色を変えました。「見づらい」ってわざわざご指摘くださったtakoさま、ありがとうございました。少しは読みやすくなりましたか?
ついでなので、takoさんのサイトをご紹介します。
http://tacop.cocolog-nifty.com/
新撰組関係の本に凝っていらっしゃるようですね。
かつて私が番をしていた政治家が、「燃えよ剣」の土方歳三に自分の姿を重ねていて、酔って気分が良くなった時に、時々、その本から暗記している一節を教えてくれたのを思い出しました。この本で司馬遼太郎と出会った私は、その勢いで「坂の上の雲」を読破したこともあった。
最近、あまり、本を読んでいないなぁ。(仕事がらみのビジネス本を斜め読みするばっかし)
まあ、ともかく、それ以来、私は何となく土方歳三のファンで、当然NHK大河ドラマでも土方歳三役山本耕史がクールでカッコイイと思っているのでした。
moeyoken.jpg

追記(10/29):大河ドラマ土方役の山本耕史さんのことを、山本耕三さんと書いてしまっていました。なんで間違ったのか分からないです〜ぅぅぅ。ご指摘ありがとうございます、takoさん。

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